B@SEラボ vol.3「学校現場から見た子どもの貧困」

7月19日(水)にB@SEラボvol.3「学校現場から見た子どもの貧困」を開催しました。 山梨県高等学校・障害児学校教職員組合の小池先生をゲストにお呼びし、”学校”という視点から貧困問題を考えました。 経済的な貧困はなくても、人間関係などで困ってしまう子…

B@SEラボ vol.2「リカバリーの視点から考える関わり方」

「子どもたちの学びの場をつくっている大人のための学びの場」 B@SEラボvol.2として、今回は「リカバリーの視点から考える関わり方」というテーマで勉強会を行いました。 リカバリーという言葉を皆さんはご存知でしょうか? リカバリーとは、「精神障害のあ…

B@SEラボ vol.1「まちに必要な学びの居場所って?」

5月21日(日)にB@SEラボという勉強会の第1回目を開催しました。 学習支援や子ども食堂などの活動が増え、福祉や教育の専門家ではない人も子どもたちと関わる機会が増えてきました。ですが、「この子とどうやって関わったらいいんだろう…」と不安を抱えてい…

公立高校入試の日

2017年3月14日 ホワイトデーのこの日。山梨県では、県立高校入試の合格発表が行われました。 思えば、「入試に向けて勉強できる場所がほしい」というある1人の声から毎週開いているこの場は始まりました。 なんとしてでもこの高校に行きたい! 彼の本気の想…

「いつもありがとう」の日

南プスB@SEでは、それぞれがやりたいことをして過ごしています。 地域に「安心して過ごせる居場所」と「ありのままを受け入れてくれる人」がいることがとっても大切なんだなと感じています。 早くカードゲームで対戦するために、超ダッシュで宿題を終わらせ…

カメラ女子の道-vol.4-

「カメラを持ってるんだけど、全然うまく撮れなくて...」 この言葉から動き始めたカメラ女子への道。 紅葉の絨毯で撮影した頃から早いもので数ヶ月が経っていました。 base-bp.hatenablog.com カメラ女子の熱は冬になってもおさまることはなく、冬に撮りたい…

【イベントレポート】B@SE MEET-UP 「なぜ子どもたちにコミュニティユースワーカーが必要なのか?」ゲスト:荒井佑介さん

こんにちは。芦沢郁哉です。 先日開催したB@SE MEET-UPについて書きたいと思います。 base-bp.hatenablog.com - 地域で子どもの育ちに関わろう! 私たちはB@SEという活動名で、何かしらの理由で苦しい状況にある子に関わり、一緒に走りながらやりたいことや…

【参加者募集】B@SE MEET-UP Vol.1 「なぜ子どもたちにコミュニティユースワーカーが必要なのか?

6人に1人の子どもたちが貧困状態にいます。 「困っているのは自分のせい。」「誰にも相談できない。」 私たちは、そんな子どもたちを支える場をつくってきました。夢を見つけて高校・大学へと進学していった子もいましたが、その一方で”貧困のループ”という…

カメラ女子への道

「カメラを持ってるんだけど、全然うまく撮れなくて…」 僕らがつくってる場に来てくれる子のこんな声を聞いて、早速練習会をしてきました。 「人を上手に撮れるようになりたい!」って始めたのに、ずっと変な顔してジャンプして喜んでる変な人たち。 カメラ…

子どもは大人が思っている以上に柔軟だ。

先ほど、これまでもお世話になっている"とりじん"というデイサービスの事業所で7回目となる南アルプス市の"場"を開いてきました! 子ども達も徐々に増え、知らない人と話をしたり、勉強をしたり、絵を描いたり、ゲームをしたり、いろんなことをしました! …

好きの可能性。

昨日、3回目となる南アルプス市の"場"をこれまでもお世話になっている"とりじん"というデイサービスの事業所で開いてきました! 先週までは一緒に話をしたり、勉強をしたり、写真を撮ったりしました。今週は今まで通り勉強もしていましたが、カードゲームを…

はじまり。

本日、南アルプス市の"とりじん"というデイサービスの事業所で、営業終了後の夜の時間で、今日明日と定期テストの中学3年生と、高校最後のテストを学年1位になるべく何故かカメラを持参した高校3年生に勉強とカメラを教えてきました!笑 勉強するもよし、…